2006年01月03日

A Happy New Year! −NintendoDSもっと脳を鍛える大人のトレーニング−

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

12月29日に「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」がAmazonから届きました。とてもおもしろいです。

どんな内容の問題があるかと言うと:
@1□4=4の四角に+−×÷何が入るか
A1から25までの5×5のマスのどこに入っているか2分(3分だったかな?)で暗記
B漢字の書き取り
C楽譜にあわせてスクリーンのキーボードで課題曲を弾く
D「グー・チョキ・パー」がスクリーンにでるので「勝つ・負ける」の指示に合わせて声を出す。例えばスクリーンに「チョキ」が出て「負ける手を出す」とあれば「パー」とDSに向かって言わなくてはいけません

そして一番難しいのが「聖徳太子」という問題。これは2・3人の声が同時に違う単語を言います。3人になると私はまだ何回聞いても一人の声しか聞き取れません。くやしい。

これから特訓をしてちゃんと聞き取れるようにしていきます。

今日の使える英語一言...「It's on me」(私のおごりです)
posted by Lara Lara at 23:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 右脳活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

NHKラジオ講座活用方法

 こんばんは。今日新しい携帯に機種変更しました。私はずっとVodafone(J-phone)を使っています。

 今回は着うたができるものにしました。さっそく洋楽の着うたサイトに行ってCiaraの「1 2 Step」 Beyonceの「Crazy in Love」をダウンロードしました。Chingyの「Holiday Inn」もあったのでダウンロードしたかったのですが、歌詞がきわどいのでやめておきました。すごくノリノリでメローディーはいいんですけど。。。

 さて本題です。

 昨日、NHKラジオ講座について話しましたが、その活用方法について私が実際やっていたことを書きたいと思います。

 @まずラジオを聞くまでテキストは見ません→目に頼らず耳を鍛えるため
 Aラジオを聞いている時は講師の言っていることをメモしたりダイアログに線を引いたりす  る→私は覚えたいフレーズに棒線、知らない単語に丸を打ち、その対となる訳に波線を引  いたりしました。
  *細かい説明や講師同士のsmall talkはCDには入っていないので注意
 Bその日覚えたい文を一文と単語を選びそれを暗記するようにする→別に2文でもいいし単  語を何個覚えてもいいのですが、私はめんどくさくなるので毎日1文・1単語だけにして  いました。
 C復習をします→ここでメモが役に立ちます。私は毎日復習は通学・通勤途中の電車でやっ  ていました。

 これと@番を変えた方法を時々することがあります。

 それは、ラジオを聞く前に日本語訳を見て、訳してみるのです。こうして英文を見て確認すると、こういう表現はこういう風に言えば英語らしくなるのかということが分かります。しかも一回頑張って自分で英訳を考えているので、身につくのも早いです。

こんな感じで勉強をすると無理なく勉強できると思います。覚えたフレーズが映画などに出てくるとうれしくなってしまいます。

私は昨日早速「ビジネス英会話」の1月号のテキストを購入しました。がんばるぞ!

今日の使える英語一言...「She's on my A list」(彼女はつき合いが悪い)…直訳すると「彼女は”A list"の中に入っている」。アルファベットのAは汚いですが「Ass」の略。いつ誘っても何だかんだ理由をつけて断ったり、ドタキャンしてばかりの人のことを言います。
posted by Lara Lara at 21:32| Comment(0) | TrackBack(3) | 英語勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

NHKラジオ英語講座

 こんにちは。久しぶりの更新です。

 インターネットをKDDIの普通の光から光プラスに契約を今日変えました。なんか前より速度早くてうれしいです。

 今日から冬休み。いっぱい勉強する時間があるのですが、今のところテレビを見ているだけです。

 いつも朝見ているテレビ番組「なるとも」に漫才のブラックマヨネーズがゲストで出ていました。いつもはその番組のレポーターとして出演しているのですが、M-1グランプリで優勝したので今回はゲストでした。

 M-1グランプリ皆さんは見ましたか?ブラックマヨネーズすごく面白かったですよね。妹のためにビデオにとったので、何回も見ています。私は個人的に麒麟を応援していたのですが3位で残念でした。ちなみに麒麟も「なるとも」に出演しています。

 最近本当に英語の勉強をしていません。洋書を読むくらいです。でも読書はただの趣味なので、勉強には入りませんよね。

 実はNHKラジオ英会話をまたはじめたいのですが、まず私のマンションはAMラジオの音が悪い、しかも放送時間は仕事をしているので、録音をすればいいのですが、なかなか聞けません。

 でもラジオ講座は本当にいいと思います。私は講座を聞いていたおかげで英語だけでなく英語圏の文化などを学ぶことができました。

 聞き始めたのは基礎英語。中1のときでした。母親のすすめで聞き始めました。しかし当時の基礎英語はまじめでつまらなくあまり興味が持てませんでした。よく時間になっても忘れたふりをしていたのですが、母親が「時間だよ」と毎回欠かさず私の部屋まで呼びに来てくれるのでしょうがなくいやいや聞いていました。

 そのうち母親が私に感化されて(?)大杉先生のラジオ英会話を聞き始めるようになりました。こちらの方はとても面白く最初はただ聞いていただけですが、中2になるとテキストを買って毎日勉強をするようになりました。

 最初は会話のリピートをするのもポーズが短くいつも間に合いませんでした。その講座では2文使えそうな表現をピックアップしその構文を使って違う文章を作ることにチャレンジするコーナーが最後にあり、中学生の頃は全く文章が作れなかったものの高校2・3年になるとそれなりに言えるようになり、またリピートもポーズの間に2回くらいリピートができるようになりました。

 大学のときも毎日ではありませんがちょくちょくと聞いていたような気がします。

 社会人になってからは途切れ途切れですが「ラジオ英会話」「やさしいビジネス英会話」を聞いていました。

 「やさしいビジネス英会話」ではアメリカのビジネスについて学ぶことができました。最近ただの「ビジネス英会話」になりました。リスナーの「全然やさしくないじゃないか」という声が多かったのではないでしょうか。よく生徒の方からも「あれ全然やさしくないですよね。」と言われた覚えがあります。

 そのとき私はいつも「あれは英語のことを言っているというよりは内容のことを指しているのだと思います」と答えていました。

 例えば高校生のようなビジネスを知らない子もあの講座の内容は興味を持つかどうかは別としてちゃんと理解できると思います。

 それに確かに英語そのものは難しいですが、あのレベルの英語を理解し、ある程度使いこなせなければ英語でビジネスはできないと思います。

ラジオ講座はレベル・スキル別に細かく分かれていますので目的にあった英語を楽しく身につけることができます。皆さんも来年の1月から始めてみてはいかがですか?

今日の使える英語一言...「Oh,man!」(あーあ)…感嘆を表す表現です。
posted by Lara Lara at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

Aldous Huxley著「Brave New World」

 こんばんは。皆さんはクリスマスをどう過ごしましたか?

 私は今日家族で集まりレストランでクリスマスディナーのはずだったのですが、姪っ子が熱を出してしまいディナーは延期になりました。早くよくなってね。

 今日は最近読み始めた本を紹介したいと思います。Aldous Huxley著「Brave New World」です。

 設定は未来のロンドン。この世の中では人間は人工授精により大量生産されます。しかも生まれる前から遺伝子を操作しどのような人間になるかランク付けをされます。アルファ、ベータとランク付けをされており、一番優秀なランクはα(アルファ)+intelligence(知能)。この胎児がどのように作られるかはまだ本に出てきていませんが、ランクが下に行けば行くほど大量生産が多くなされます。

 生まれてからも肉体労働を将来おこなうランク赤ん坊は色彩豊かな絵本、花などを触ると電気がくるようになっており、美的感覚を養わせない努力がおこなわれます。

 赤ん坊に電気ショックを与える場面では顔をしかめながら読んでいますが、内容はとても興味深くこれからどのようにストーリーが展開されるのかが楽しみです。

 この本の中では人工授精の話をする際によく使用する単語が出てきます。

 例えば。。。。

fertilize...受精させる
embryo...胎芽(ヒトの妊娠3ヶ月までの胚)
fetus...(妊娠9週以後の)胎児
test tube...試験管

 先週、TOEICのクラスを受講している生徒の方から、レッスン後、レッスンとは全く関係なく偶然にも「embryoてなんですか?」と質問されあまりにもタイムリーだったものですから、驚いてしまいました。

今日の使える英語一言...「Calm down」(落ち着いて)
posted by Lara Lara at 21:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 洋画・洋楽・洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

この前のメール

 こんばんは、すごい雪ですね。今日は雪のためあまり生徒の方が来ませんでした。

 今日は7クラスのはずが、結局4クラスしかありませんでした。

 レッスン後は電車が止まるといけないので早く帰らなくてはいけないのですが、夕方、前私の生徒だった方が会社が近くと言う事もありわざわざ雪の中ケーキとシャンメリーを持ってきてくれたので、それを皆で食べました。その生徒の方はちゃんとケーキを予約して持ってきてくれました。すごくおいしかったので結構な値段だったのではないでしょうか。本当に感謝しています。

 このケーキをもらったときにオーストラリア人の同僚がケーキの箱の中のろうそくを見て、「イエス(・キリスト)の誕生日だからろうそくがあるんだね」と言っていました。私が「そんなことすっかり忘れてた」と言ったら、彼女は笑って「オーストラリアでもほとんどの人が忘れているよ」と言っていました。

 なので、食べるときはちゃんとろうそくを立て「Happy Birthday, Jesus!」と歌ってから食べました。


 「Digital Fortress」を読み終わったので、今日、日本人の同僚に返しました。オーストラリア人の同僚もそれを読み始めたそうです。

 そこで話しているときに「The Da Vinci Code」が、もうすぐTom Hanks主演で映画化されるという話になりました。同僚によると映画では熱心な信者のことを考えストーリーの宗教色を弱くすると言うのですが、そんなことしたらストーリーの中心部を取ることになるので、どんな作品になることやら。


 今週の火曜日あるメールが来ました。私は前ネイティブの人のコロンの使い方が間違っているのを発見できたとこのブログに書きましたが、その人に間違いの指摘をしたメールを書きその先生からの返事でした。

 感謝のメールでした。よかった、怒っていなくて。けっこう外国人が間違いを指摘すると失礼かな〜と思いながら、かなり気を使って言い方を考え、オーストラリア人の同僚にもみせて、送ったメールでした。しかも私は会ったこともなく、話したこともない先生だったのでメールを書くのをやめようかとも思ったのですが、勇気を出して指摘してよかった。

 メールの中で「間違い」の英訳は「mistake/error」ではなく「typo」(タイプミス)としました。

 最初、間違いの指摘を知らせるときに「I hope you don't mind if I bring these (errors) to your attention」くらい丁寧な方がいいのかなと思いましたが、同僚が「I wish to bring these to your attention」の方がいいと直されました。

 丁寧な方がいいんじゃないのかと言ったのですが、「ビジネスライクに簡潔に書かなくてはだめ。むこうもちゃんとそこらへんをわきまえているなら理解するはず。しかも間違えを指摘してくれて感謝すべき」と言われたので、納得しました。

 はあ〜、まだまだ学ぶべきことがたくさんですね。でも実際使うと頭をすごく使う分頭によく残りますね。

今日の使える英語一言...「He's a loser.」(彼は負け犬だよ)…英語では「負ける人」といいます。
 
posted by Lara Lara at 23:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

「Digital Fortress」読み終わりました

 こんにちは、「Digital Fortress」読み終わりました。

 最後はとてもスピード感があり、はらはらドキドキ最後まで結末が読めず、一気に読んでしまいました。

 いままでのDan Brownの作品とは一味違ったので、良かったと思います。

 今手元にある本は、Aldous Huxley著「Brave New World」とFrank McCourt著「Teacher Man」です。

 まずは「Brave New World」から読もうかと思っています。

今日の使える英語一言...「Congrats」(おめでとう)…Congratulationsの省略形です。
posted by Lara Lara at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画・洋楽・洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

言語の周波数

 こんばんは、日曜日はすごい雪でしたね。昨日、今日と雪は降っていませんが家から地下鉄の道がまだ凍っていて、仕方なく雪のない車道を歩いていきました。あそこは日当たりが悪いから溶けるのはいつになることやら。

 今日はオフィスで仕事をしていました。FAXの調子が悪くジーっというような変な音を出していたので、一人の先生が「あのFAXうるさい」と言っていました。私はその先生が言うまで、全然気づかず、その音が聞こえてもあまり気になりませんでした。他にも特に気にしている人はいませんでした。

 この時ふと思ったのが、こういう機械の音は高い周波数なのかなと。

 日本語の周波数はとてもせまく、低い周波数を使うと言われています。反対に英語は使用している周波数がとても広く高い周波数まで使います。

 その先生はアメリカ生活の長いバイリンガルの先生なので、あの音が気になったのではないでしょうか?

 そういえば、前、私の学校のオーストラリア人の同僚が古い電気をさして「あの電気の音がうるさい」と何度か文句を言っていたことがありました。

 私と他の日本人の同僚には全く聞こえず、耳を澄まさないと聞こえないので、そこでは「そう?」と軽くながしました。

 ところが、1ヶ月くらいたった後、臨時でアメリカ人の先生が学校に来たときに電気の音が気になると同じことを言いました。

 きっと日本人には聞こえないけれど、英語圏の人には聞こえる音があるんですね。

 なんかとても興味深いです。

 こんな私でもテレビがビデオの入力画面になっている場合は、それを感じ取ることはできます。

 それはいつも同僚にどうしてついてるって分かるのと驚かれますが。

 学生時代は校内放送のスピーカーが誰かが消し忘れてオンになったままだとそばにいなくても電源が入っているのがわかりました。

 でもこれは言語の周波数とはあまり関係のないような気がします。

 私は高校生のとき合唱部に入っていました。毎日毎日練習をしていました。

 クラシックは高い周波数です。ですので、テレビがつけっぱなしの高音の音が聞き取れるようになったのかなと思います(確かではありませんが)。

 私の部活の顧問の先生は校内放送のスピーカーの消し忘れがあると、うるさくてしょうがないらしく「なんだこれ、消せ」と耳をよくふさいでいたそうです。

 私もリスニングがもっともっと良くなれば、いろんな電気のノイズがうるさく聞こえてくるのかな?

今日の使える英語一言...「I'm bored to death.」(死ぬほど退屈)
posted by Lara Lara at 22:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

昨日はクリスマスパーティーでした

 こんにちは。午前中は雪が積もっていましたが、今、名古屋ではもう完全に雪がとけています。

 久しぶりに更新します。

 木曜日にブログ更新しようと思ったのですが、仕事から帰ってテレビをつけたらちょうど「M1グランプリ 完全公式ガイド」(だったかな?)がやっており、思わず全部見てしまいブログ更新ができませんでした。

 それからもなんだかんだ忙しく更新できませんでした。

 昨日は学校のクリスマスパーティーがありました。予定していたより生徒の数が少なかったですが、楽しかった。

 英語のビンゴゲームをしました。普通は数字を聞きますが、枠に「go to the US」などのフレーズが書いてあります。自分で「Have you ever been to the US?」と文章を作りいろいろな人に聞きまわって「Yes」という答えがもらえたら、そこをチェックします。

 優勝者はプライベートレッスン券をもらっていました。

 仕事で今度はソフトウェアエンジニアリングの勉強をしなくてはならなくなりました。前から話していた会計の知識が必要なレッスンに続き、これもまたエンジニアリングの知識がないと教えられないレッスンです。

 会計の方は少しづつ分かってきたので、エンジニアリングについても頑張って勉強したいと思います。

 「Digital Fortress」は後100ページとなりました。なんとなくこの人が怪しいと思っていた人がやはり悪人でしたが、思っていたのと全然違う方向に進んでいるので、結末がどうなるか分からずどきどきしながら読んでいます。

 DHCの「英日スタンダード」コースはテストの添削結果が戻ってくるまでは少し休憩して他の勉強をしようかと思っています。

今日の使える英語一言...「It's warm and cozy in the house.」(家は暖かくて居心地がいい
posted by Lara Lara at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

洋書をたくさん読もう!

 こんばんは。

 「Digital Forest」一応順調に読み進んでいます。510ページ中316ページまで読みました。電車の中でしか読んでいないので、ここまで15日かかりました。後2週間したら読み終わると思います。

 大体、本を1冊読むのに毎日電車で読んで1ヶ月かかります。

 しかし「Da Vinci Code」はすごく面白くて一気に1週間弱で読んでしまいました。
 
 これは家で毎日夜中まで読んでいました。よくベッドに入ったもののどうしても続きが気になって、また2−3時まで読んでいることがよくありました。

 1回夢中になって夜中読んでいるとだんなさんが起きて「大丈夫?どうしたの?」とびっくりしていたのを覚えています。

 前にも書きましたが、洋書を読むのは英語中級者以上であれば英語力を上げるのにとても重要です。中級者とは基本文法が理解でき、発音の基本もできている人です。

 洋書を読むと英語の文法構造、文構造、語彙・表現を理解する力がつきます。

 これらの力がつけばスピーキング、リスニングにつながっていきます。色々な文章を知っていればスピーキングでもそれを生かして色々な話題が細かいニュアンスを使い分けはなすことができるようになります。

 文構造が理解できると、英語を英語のまま理解できるようになり、リスニングのときにそれが役に立ちます。

 また語彙も文章単位で理解しているので、これが使える英語として生かされます。

 さて、本の選び方なのですが、

@洋書初心者の方はまず自分の知っている内容のものを選んでください。

私が洋書を読み始めたのは16歳のときです。Michael Ende著「The Never Ending Story」でした。これを選んだ理由は、Part1の映画を見たことがありストーリーを半分知っていたからです。映画がPart2もありましたが、そちらの方は見たことはありません。

最初は分からない箇所がよくありましたが、ストーリーを知っていたおかげで理解できなくても読み進めれ、そのうち慣れてきて知らないストーリーに入っても楽しみながら読めました。

A無理して難しいものは選ばず、辞書を引かずともなんとなく内容が分かるものを選んでください。

上級者に限りなく近い中級者の方はベストセラーになっているものがおススメです。一般大衆から支持されているので、内容が面白いし英語が比較的やさしいです。

 次に読み方です。

@家で読むときは音読、声が出せないときは頭の中で読む。感情をこめて読んでください。

これは、とても大事です。せっかく語彙力が上がっても読み方が分からず、聞いても分からなければ何も意味がありません。
発音・イントネーションが分からなければ辞書で調べてください。

一時期、私はこの方法をするといつも頭で読まないと読めなくなってしまうのではないかと悩んでいた時期がありましたが、実際TOEICの試験など速読が必要なものは自然に頭で読まず速読していました。

もし読まないと理解できないものがあるのであれば、それはその文章が皆さんにとってまだ難しいだけです。

日本語の文章でも複雑で難しい内容のものはしっかり理解するため必ず頭のなかで、知らないうちに読んでいるはずです。

この音読がスピーキングに必ずつながっていきます。

A速読の練習をしたければ、キーワードのみ辞書で調べ後は調べない。

キーワードですが読んでいけば、この単語が重要というのが自然に分かるので、それだけを調べてください。

B語彙力アップしたい場合は、自分の気が済むまで辞書で調べ読み進む。

皆さんもお気に入りの本を英語で読んでみてくださいね。

今日の使える英語一言...「What's up?」(どうしたの?)…挨拶にももちろん使いますが、電話などかかってきて、用件を聞きたいときに使います。
例)A: Hey, Mary. This is Anna.(メアリー?アナだけど)
B: Oh, hi, Anna. How's it going?(あ、アナ、元気?)
A: Good. Are you busy now?(うん。今忙しい?)
B: No. What's up? (ううん。どうしたの?)

posted by Lara Lara at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

通訳はムズカしい。。。

 こんばんは、今日は雪がふって寒いですね。

 今日は自分の学校でなく本部で働きました。

 英語の全くできない上司が、外国人の先生に用事を頼みたく私に通訳を頼んできました。

 皆さんご存知の人もいると思いますが、英語ではまず何をしてほしいかというのを言ってそれから理由・細かい部分を説明します。

 日本語は「〜〜〜いう訳でこうなんですよね。ですからこれをお願いします。」という順番になりますよね。日本人は説明をしているときにこういうことを相手は言いたいのかな推測するのでこの順序でいいと思うのですが、英語ではこれは通用しません。

 上司の依頼の内容はCMの英語のキャッチフレーズを考えて、5つくらい候補をあげてもらうということだったのですが、結局その依頼を頼むまでにかなり「こうで、こうでさ〜」という説明があり、本当に通訳に困りました。

 日本語でも3文くらいの普通の依頼であればそれを全て聞いて、順番を変えて通訳すればいいのですがそういうわけにはいきませんでした。

 また私はもともと何についての話か知らなかったので、最初はそのまま上司の言ったことを訳すだけしかできませんでした。

 途中で「で、結局何を頼みたいのですか?」と言いそうになりましたが、上司にそんなこと言えるはずもなく、結局依頼の内容が出るまで、辛抱強く通訳していました。

 例えば。。。1.CM用の英語のキャッチフレーズを考えて欲しい
       2.そしてサンプルのCMのビデオを見せる
       3.どこの部分にそのキャッチフレーズを入れたいか言う
       4.こういう感じのものを入れて欲しい
       5.キャッチフレーズを5つ候補として作って欲しい

という順番で言ってくれれば2−3分で終わった話が、10分もかかりました。
しかも1番のことを言ったのは最後の2−3分の部分です。

 この後、もしプロの通訳だったらこういう時どういう風に訳すのだろうと考えてしまいました。もし良いアドバイスがあれば教えてください。


 この前テキストの説明リストの一部を作り、それをアメリカ人の先生がまとめたリストが今日メールで送られてきました。

 自分が作った部分を見てみたら私の書いた英語の文章が直されずそのまま使われていたので、少しうれしくなりました。

 後、その先生のコロン(:)の使い方が間違っていたのも発見できました。

 これはDHCの通信講座「日英スタンダード」コースのおかげです。

 英文ライティングのStyle Guideによると

コロンの前は完全な文でなければいけないと書いてあります。

"Our course suffers from: outdated equipment and poor worker participation."
ですので上の文章は間違いです。

正しくは
"Our program suffers from two problems: outdated equipment and poor worker participation."
というような完全な文がコロンの前にこなくてはいけないのです。

 このコースは本当に役に立ちます。オーストラリア人の同僚は自分の国でビジネスをやっていたかなりできる子ですが、このコースを見てほめていました。

今日の使える英語一言...「Sir」(目上の男性に対し「すみません/ちょっと」)…呼びかけるときに使います。目上の女性には「ma'am」になります。発音が「mom」にならないように注意してください。
posted by Lara Lara at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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