2007年01月17日

今日の出来事

 こんばんは。

昨日AmazonからEragonの小説が届き読み始めました。もう映画を見たので早く読み終え、続編のEldestを読みたいです。

今日生徒からPrison BreakのDVDを借りました。去年の夏ぐらいから5本目のDVDで止まっていたのでその続きを見たいと思います。寝不足にならないように気をつけないとな〜。

他には違う生徒が私がHip Hopが好きなのを知っているので、「The Neptunes present Clones」というCDを貸してくれました。The Neptunesはもう解散したらしいのですが、Pharrellがいたデュオです。なかなか良いCDです。その子は音楽にすごく興味があってDJなどもやっているのでいろいろ良い曲を知っています。

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2007年01月16日

24 Season 6ーイギリス英語/オーストラリア英語

こんばんは。
24 Season 6 Episode 4まで見終わりました。最初から引きつけられるストーリーで、ストーリー展開もはやくとても面白いです。

前回Season 5も字幕なしで見たので、慣れたせいかあまり集中しなくても聞けるようになりました。
しかし一人、イギリス人かオーストラリア人の人がでているのですが。その人の英語だけが巻き戻して2回聞かないとわかりません。。。。

3年くらい前からつい4ヶ月前までずーっとオーストラリア人と一緒に働いていたのでオーストラリア英語には慣れていると思ったのですが、4ヶ月のブランクはすごいですね。今はアメリカ人の先生としか働いておらず、家で見るもの聞くものすべてアメリカ英語なので、耳がだめになってしまったんですね。

昨日友達のオーストラリア人の旦那さんと電話で話す機会があったのですが、すごい訛りが強く、「こんな事を言っているのかな?」ぐらいしか分かりませんでした。。。(悲しい)去年その旦那さんに会った時は普通に聞き取れていたのに本当にくやしいです!

もともとちょっとオーストラリア英語が聞き取りにくくなったなと気づいたのは先月、オーストラリア人の先生2人とアメリカ人の先生1人と飲みにいったとき。最初、1人のオーストラリアの先生と待ち合わせをして、話したら1回聞き返さないと聞き取れなくて、「今日私どうしたんだろう?」と思っていたところ他の先生が来て、アメリカ人の先生(初対面)と話したら普通に聞き取れたんです。

インターネットでオーストラリア英語が聞けるサイトを探してオーストラリア英語耳をまた復活させたいと思います。
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2007年01月14日

The movie, Eragon

こんばんは。
今日は映画「エラゴン」を見に行きました。特に期待せずに見たら、すごく面白かったです。The Lord of the Ringsのような感じでした。

Eragon役のEd Speleers君はかっこ良かったです。イギリス生まれの18歳です。悪役のKing Galbatorixはアメリカ人俳優のJohn Malkovichが演じていました。
ディズニー映画など普通ヒーローはアメリカ英語で悪役がイギリス英語を話す場合が多かったのでちょっぴり新鮮でした。

原作はもともと3部作(trilogy)の小説らしいので原書を買って読んでみようかな〜と思います。

今日はこのEragonで使われた表現を紹介します。
EragonはMurtaghという男の子に2回も命を救われ、その後今度はEragonがMurtaghの命を救ったときにMurtaghが言った言葉。「I guess we're even.」
これは「これで貸し借りゼロだな」という意味です。Evenは「貸し借りのない」と言う意味。

「Even」を使った表現
I'll get even with you! こちらはひどいことをされた相手に「お前に仕返ししてやる!」仕返しをすることで貸し借りなしにする。
even numberは「偶数」
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2005年12月25日

Aldous Huxley著「Brave New World」

 こんばんは。皆さんはクリスマスをどう過ごしましたか?

 私は今日家族で集まりレストランでクリスマスディナーのはずだったのですが、姪っ子が熱を出してしまいディナーは延期になりました。早くよくなってね。

 今日は最近読み始めた本を紹介したいと思います。Aldous Huxley著「Brave New World」です。

 設定は未来のロンドン。この世の中では人間は人工授精により大量生産されます。しかも生まれる前から遺伝子を操作しどのような人間になるかランク付けをされます。アルファ、ベータとランク付けをされており、一番優秀なランクはα(アルファ)+intelligence(知能)。この胎児がどのように作られるかはまだ本に出てきていませんが、ランクが下に行けば行くほど大量生産が多くなされます。

 生まれてからも肉体労働を将来おこなうランク赤ん坊は色彩豊かな絵本、花などを触ると電気がくるようになっており、美的感覚を養わせない努力がおこなわれます。

 赤ん坊に電気ショックを与える場面では顔をしかめながら読んでいますが、内容はとても興味深くこれからどのようにストーリーが展開されるのかが楽しみです。

 この本の中では人工授精の話をする際によく使用する単語が出てきます。

 例えば。。。。

fertilize...受精させる
embryo...胎芽(ヒトの妊娠3ヶ月までの胚)
fetus...(妊娠9週以後の)胎児
test tube...試験管

 先週、TOEICのクラスを受講している生徒の方から、レッスン後、レッスンとは全く関係なく偶然にも「embryoてなんですか?」と質問されあまりにもタイムリーだったものですから、驚いてしまいました。

今日の使える英語一言...「Calm down」(落ち着いて)
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2005年12月21日

「Digital Fortress」読み終わりました

 こんにちは、「Digital Fortress」読み終わりました。

 最後はとてもスピード感があり、はらはらドキドキ最後まで結末が読めず、一気に読んでしまいました。

 いままでのDan Brownの作品とは一味違ったので、良かったと思います。

 今手元にある本は、Aldous Huxley著「Brave New World」とFrank McCourt著「Teacher Man」です。

 まずは「Brave New World」から読もうかと思っています。

今日の使える英語一言...「Congrats」(おめでとう)…Congratulationsの省略形です。
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2005年11月30日

洋書「Digital Fortress」by Dan Brown



 こんばんは。

 今日は今読んでいる洋書を紹介します。大好きな「1984年」の本は少しお休みしてます。前この本を使って単語帳を作っているというお話を書きましたがあれも少し休憩です。

 なんせ怠け者なので、また気が向いたときに再開します。と言っていると絶対やらないので、今使用している「240 Vocabulary Words 3rd Grade Kids Need to Know」のテキストを終えたらまた単語帳づくりをすこ〜しづつやります。

 とはいえ、「240 Vocabulary〜」のほうも3日前にやったきりです。このブログを書き終えたら1レッスン(しょうがないので?)やります。

 話がそれましたが本題です。

 Dan Brownは「The Da Vinci Code」の著者です。

 「Digital Fortress」も同じく暗号解読(Code Breaking)ものですが今度はコンピューターコードのお話です。

 あらすじはNSA(National Security Agency米国国家安全保障局)のTRANSLTRは暗号解読機。これに解読できない暗号はなかったが、ある時、一人のプログラマーがTRANSLTRも解読できない暗号を作るのに成功。この情報が世間に知れればアメリカの諜報機関を麻痺させてしまう。。。。

 まだ500ページ中70ページ目を読んでいるところなのでこれくらいしか分かりませんが、だんだん面白くなってきました。

 Dan Brownの作品は全部読んでいます。どれもとても面白く一気に読んでしまいます。

 「Angels and Demons」(The Da Vinci Codeの前編)、「Deception Point」があります。

 この著者の作品は殺人が起こり大体思いがけない人が犯人です。「The Da Vinci〜」最初に読み次に前編「Angels and Demons」を読みましたが、犯人はすぐ分かってしまいました。

 「Deception Point」は想像してた犯人とは違いました。

 「Digital Fortress」もまた思いがけない人が犯人だと思うので、登場人物が出るたび「こいつか?」と思いながら読んでいます。

 この作品の中で殺されたのは絶対解読できない暗号を作ったプログラマーです。冒頭で、すでに死んでいました。

 このプログラマーは日本人なのですがEnsei Tankadoという名でなんでこんな名前にしたのか不思議でたまりません。母親が広島で第2次世界大戦時被爆したという設定で本には”She became one of the hibakusha-the radiated people"と英語でも「hibakusha」となっていました。

 また他には日経新聞のことも書いてあり"The Nikkei Shimbun, the Japanese equivalent of the Wall Street Journal"「日経新聞−ウォールストリート・ジャーナルの日本版)とあり「お〜!」と思いながら読んでいました。

 日本語が洋書に出てくるとうれしくなってしまいます。

 Dan Brownの本は読み終わると色々な知識が身につくので、すごくためになります。

 彼はかなりいろんなことを研究していると思います。私なんか「よくこんなにも研究したな〜。かなりの時間費やしただろうに。」と考えるだけですごく疲れます。

 皆さんもぜひ読んでみてください。

今日の使える英語一言...「junk mail」(迷惑メール)

 
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2005年11月25日

「となりのサインフェルド(Seinfeld)」



 今日はせっかくの休みなのに、喉が痛くて体の調子が悪いので家でゆっくりしています。

 米国ドラマ「となりのサインフェルド(Seinfeld)」のDVDを見ています。大好きなSitcomです。SitcomとはSituational Comedyの略で30分のコメディードラマのことです。

 アメリカに留学していた時に見ていて、最初留学したての頃は内容が理解できないこともありつまらないドラマと思っていましたが、留学が留学6ヶ月目くらいから内容が理解できるようになり、それ以来ずっとファンです。

 このドラマは8年前くらいに終わりましたが、アメリカに旅行するたびに夜中のrerun(再放送)を楽しみに見ていました。

 主人公はJerry Seinfeldというコメディアン。役の中でも自分自身を演じています。他の登場人物はElaine, George, Kramer。Kramerは頭がおかしいJerryの隣人です。とても面白いキャラクターです。

 個人的に好きなのはGeorgeです。彼は職がなくて、けちで、ちびで、はげ。みんなの嫌われ者です。でもそれが可笑しくてとてもいいです。

 このドラマの会話はウィットに富んでおり、またアメリカ文化に触れるのにとてもいいドラマだと思います。
 
 使える表現がたくさんで教材には最適だと思います。

 DVD−Box2,3を持っていて、ずっと字幕なしで見ています。

 全て見終わったら英語の字幕を出して音読の練習をします。

今日の使える英語一言...「Go Ahead」(どうぞ)…相手に何かを促すときに使います。
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2005年11月20日

映画「Million Dollar Baby」



 こんにちは。

 「ミリオンダラーベイビー」見ました。音読の練習をこの映画でしていたのですが、最後30分あまりにも悲しいのでしゃくり上げながら泣いてしまい音読どころではありませんでした。

 あの映画はあまりにも悲しくてつらすぎるので、もう見たくないです。

 この映画を見た同僚が主演のヒラリー・スワンクがもう一つ悲劇のヒロインを演じている映画「ボーイズドントクライ」という映画の話をしてくれました。もう話を聞いただけで悲しくなったので、その映画も見たくないです。

 「ひょっとして彼女はこんな悲劇のヒロインしか演じないのかな?」と思いIMDb( http://www.imdb.com )で彼女の主演映画を調べてみました。

 そしたら彼女米国ドラマ「ビバリーヒルズ青春白書(Beverly Hills 90210)」に出演していました。Carly Reynoldsという役でした。

 ちょっと普通の役をしていてほっとしました。

 IMDbは全ての俳優の情報があります。もしハリウッドスターのことが事細かに知りたければここのサイトに行くといいですよ。

posted by Lara Lara at 11:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋画・洋楽・洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

「チャーリーとチョコレート工場」Charlie and the chocolate factory

 今日は時間があるのでもう1つ日記を書きたいと思います。

 先ほどJohnny Deppが大好きと書いたので「チャーリーとチョコレート工場」について話したいと思います。

 映画は残念ながらまだ見ていませんが、彼はMr.ウォンカ役にぴったりですよね。

 私は本も読んだことがありますし、昔の映画も見たことがあります。

 私がこの本を読んだのは小学5年生のとき、日本題は「チョコレート工場の秘密」でした。

 当時、私は本を読むのがあまり好きではありませんでした。学校のクラス文庫にこの本がありました。放課中、なぜかすごく退屈していたので、チョコレートが好きという単純な理由で、「まあ何もすることないから読むか」という感じで読み始めました。

 ところが初めから物語に引き込まれ、授業中も次どうなるのか待ちきれず、ずっとソワソワしていました。

 クラス文庫は授業中は本棚に戻さなくてはいけないので、誰かにその本を取られるといけないと思って、他の本の後ろに隠したりしていました。

 そして2年前、原書を読みました。もちろん子供の頃のような胸が躍る感じはなかったですが、それでも楽しめました。

 この本はRoald Dahl著で子供の本なので、英語はとても簡単です。単語もそんなに難しいものはでてきません。Dahlはとても有名な作家でした。その他「Matilda」「James and the Giant Peach」「The Witches」など楽しい本を書いています。


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映画 映画 映画

 この前の日曜日に実家に帰って「宇宙戦争」「ミリオンダラーベイビー」「オペラ座の怪人」のDVDを借りてきました。

 今日「宇宙戦争」見終わりました。いろいろな生徒の人から映像が古いと聞いていたので、そうやって頭に入れて見るとまあまあ楽しめました。

 あの物語は昔ラジオドラマで放送されてあまりにもリアルなので、実際それを聞いた人が、本当に宇宙人が侵略してきたと思ったらしいです。

 字幕なしで見ましたが、あまり台詞がなかったので、そんなに勉強にはなりませんでした。

 映画は父親が好きで、物心ついた頃から見ていました。小学校の頃、家族でよくビデオを見ました。VHSではなくVHDがうちにありました。VHDは広く普及される前にレーザーディスクに取って代わってしまいました。

 よく見たのは、スターウォ−ズです。何回も何回も家族で見ていました。小学校5・6年生の頃でした。

 そこで英語が分からないなりにも「Oh, I see.」「Don't worry.」など簡単な表現は耳から覚えました。

 中学の頃は映画が大好きで毎月映画雑誌「ロードショウ」「スクリーン」を買って友達とよく好き映画の話、俳優の話をしていました。

 俳優の名前を数え切れないくらい覚えビデオレンタルばかり見ていました。

 どんな映画、俳優でもすぐ言えたので、なかなか名前の思い出せない親からよく重宝されました。

 今好きな俳優はJohnny Deppです。「パイレーツオブカリビアン」ですっかりファンになってしまいました。

 彼は1987年に米国ドラマ「21 Jump Street」という番組でアイドル的存在でとても人気がありました。

 私は高校1年生の夏に学校からアメリカ短期研修に行って、テキサス州のホストファミリーの家で、ストーリーは全く分かりませんでしたが1回この番組がやっていて心ワクワクさせながら見た覚えがあります。

 映画「エルム街の悪夢」に出ていたのをご存知ですか?確かこれが映画デビュー作ではないのでしょうか。

 キーファー・サザーランドと同じでそんな強烈なファンではなかったですが、ずっと好きで今は大ファンです。

 かっこいいのもありますが、私は「パイレーツオブカリビアン」の話し方がすごく気に入って、ファンになりました。彼の話し方は、少し独特ですよね。

今日の使える英語一言...「I put my mac down on it.」(それをするために努力して頑張るよ)
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2005年11月12日

Frankie J "The One"



 先日アマゾンで頼んだFrankie Jの「The One」というCDが今日届いていました。

 さっそく聴いてみました。良かったです。前ブログにも書いた「More than Words」はやはり何回聴いてもいいです。

 曲はR&Bでバラードが多いです。

 Frankie Jはアメリカ人ですが、両親がメキシコ人なのでスペイン語の曲も入っていました。
 
 DVDにはビデオクリップやN.Y.でプロモーションをしている様子などが収録されていました。

 Dual Diskで表がDVD、裏がCDというものでした。CDの面は私のコンピューターでもオーディオでも再生できませんでした。Dual Diskは再生できないプレーヤーもあるみたいです。でもどんなオーディオだったら再生できるんでしょうね。

 DVDにアルバムの曲が全て入っていますから特に問題はないのですが、CDではないのでi-podに入れることが出来ませんでした。残念...。

 Frankie Jはどっちかと言うとテノールです。私は低い声より高い歌声のほうが好きです。一番好きな声はジョージ・マイケルの声です。ジョージ・マイケルはワムの時代から好きでした。クイーンのフレディー・マーキュリーの声も高音でいいですよね。

 そういえばこのアルバムの中でジョージ・マイケルの「Everything She Wants」のサンプルを使っている曲がありました。

 美しいメロディーのバラードが好きな人にはおススメです。是非聴いてみてください。

今日の使える英語一言...「That singer is completely off-key.」(あの歌手は全くの音痴だ)…Frankie Jの事ではないですよ。He really can sing.
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2005年11月10日

お気に入りの映画「ドグマ」−聖書を勉強しよう−

 こんばんは。今日は私が好きな映画を紹介したいと思います。

 ケビン・スミス監督の「ドグマ(Dogma)」と言う映画です。



 マット・デーモン/ベン・アフレック/セルマ・ハエック/クリス・ロックなどが出演しています。

 マット・デーモン、ベン・アフレックは天国から追放された天使。この天使たちが天国に帰る道をひょんなことから見つけてしまいます。しかしこの天使たちが天国に帰るとこの世界が滅亡してしまうので、それを天国にいるものが人間と一緒に阻止しようとするというお話です。

 キリストに黒人の使徒がいたり、神様が女だったり。カトリック教徒の監督のブラックユーモアがたっぷりです。カトリック教徒にはかなりの反感を買った映画です。

 マニアックな映画だと思うので皆さんが気に入るかどうか分かりませんが一度見てみてください。

 後、キリスト教の知識がないと分かりづらいかもしれません。私はキリスト教の学校に通っていて、毎週聖書の勉強をしていたので、楽しめました。もともと少し風変わりな映画が好きということもありますが。

 ケビン・スミス監督の映画は大好きで、「モールラット」「ジェイとサイレントボブの逆襲」もおススメです(「ドグマ」が気に入った人には)。「チェイシング・エイミー」など少しメジャーなものもありますがあまり彼の作品でメジャーなものは好きではありません。
プロデューサーをした「グッドウィルハンティング」は別ですが。

 「ドグマ」もそうですが、時々映画ではキリスト教に関係したことが出てきます。

 キリスト教などに関する映画はもちろんのこと、

 例えば「ロッキー4」ではロッキー(小柄)がロシアのイワン・ドラゴ(大柄)と戦うときコメンテーターが「ダビデとゴリアテを見ているようです。さてそのとおりになるのか」のようなことを言っていました。

 ダビデ(子供)とゴリアテ(巨人)はキリスト教の話です。ダビデ(後にダビデ王になる)は子供の頃イスラエルの土地を荒らすゴリアテを退治しようとします。巨人ゴリアテはまだ子供のダビデを見て「お前に俺が倒せるものか」と笑ってみせます。しかしダビデは結局、石を一投げしてゴリアテをいとも簡単に退治しました。

 他には「ダイ・ハード3」。運悪くマクレーン刑事(ブルース・ウィリス)と事件に巻き込まれたゼウス(サミュエル・L・ジャクソン)に犯人が言います。「おまえは爆弾から市民を助け善きサマリア人気取りか」(この台詞は正しくありませんがこのようなことを言っていました)と言いました。

 善きサマリア人(Good Samaritan)も聖書に出てくる人です。

 ある人が追いはぎに襲われました。そこに祭司が通りましたがその人の助けを無視して通り過ぎました。他の人も同じです。しかしあるサマリア人がそこを通ったときその人の怪我の手当てをし宿に連れて行きお金も払って助けてあげました。追いはぎにあった人はサマリア人とは敵対していた民族でした。

 この話から隣人を助ける心の優しい人のことをさすようになりました。

 アメリカにはGood Samaritan Lawと言う法律があります。これは例えば道端で倒れた人がいてその人を手当てした人が(医者などの時)手当ての仕方が悪く死んでしまうと訴えられるケースがあります。そういう率先して人助けた人が責任を問われないようにして人助けを奨励するための法律です。

 こういうことは別に知らなくても映画は見れます。しかし聖書について知っているとさらに映画が興味深く見れるようになると思います。

今日の使える英語一言...「No wonder」(どうりで)
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2005年11月02日

「24」Season 5 新情報

 こんばんは。今日はお休みでした。

 「24」のシーズン4を全部見ましたよ。おもしろかった。

 シーズン5はアメリカで2006年1月から放映されるそうですよ。

 シーズン4にでてきた大体のメインキャラクターが出てくるそうです。

 新たに出てくるのはローガン大統領の奥さん
          ジャックの新しい恋人とその息子

 ストーリーの設定は ・シーズン4の1年後
           ・政府幹部を狙った爆破が最初からあるかも???
           ・そこでメインキャラクターの誰かが死ぬ!!??
           ・中国政府が関わってくる(シーズン4を見ると理由が分かります) 
 もっと知りたい人は( http://www.kiefersutherland24.net/Season5.htm )で調べてくださいね。 


posted by Lara Lara at 22:49| Comment(2) | TrackBack(1) | 洋画・洋楽・洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

1984 by George Orwell −本の紹介と洋書の読み方−

 今日は今、私が読んでいる洋書を紹介しこの物語を読んで感じたことについて述べたいと思います。

 ジョージ・オーウェルの「1984」(1950年頃出版)です。

 設定は1984年のイギリス(物語ではAir Strip Oneという名)、独裁主義の国。市民は政府のtelescreenと言う監視カメラ兼政府のプロパガンダを写すテレビで常に監視されている。

 ハイテク技術を持った北朝鮮を思わせる国。

 主人公のWinston Smithはその国のあり方に疑問を持ちながら生きていく政府職員。その彼が、このひどい世界を変えようとする姿を描いています。

 私は読むのがこれで3回目なのですが、とても考えさせられる本です。

 私は大学で言語学を専攻していました。この本には言語学に関わることがでてきます。

 この物語で描かれている政府は毎年辞書に載せる言葉を少なくし、また単語を短くすることに力を入れています。言葉を少なくすることにより、庶民の考えを狭めようとしているのです。


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posted by Lara Lara at 01:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 洋画・洋楽・洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

ハリー・ポッター(6巻目)Harry Potter and the Half-Blood Prince

  今日ハリー・ポッター6巻目(英語)のAudio CD聞き終わりました。なんか悲しいお話だった。日本語版が出るのは来年だと思うので、待ちきれない皆さん原書に挑戦してみてください。

ハリー・ポッターのいい所は文章がシンプルで話が面白く飽きずに聞き続けれることです。最初難しいと感じると思いますが、それは単語が聞き慣れないもの(造語や魔法に関する単語)だからです。なので一旦そういう単語に慣れてしまえば後は楽に読めます。しかも話がつながっているので、何度も同じ単語がでてきて、簡単に単語を覚えられます。

私はハリー・ポッターを1巻以外全部AudioCDで聞いています。本と違って色々家事などをしながら聞けるのがいいところ。でもCDにした理由は、映画を字幕なしで見ていたときに、すごく簡単な台詞がききとれなくリスニング力のなさに愕然としたからです。リスニング力をつけるのはスピーキング力より大事ということを最近痛感しています。耳を皆さんも日ごろから鍛えておいたほうがいいですよ。しかも自然な英語を聞いて鍛えなくてはいけません。 



今日の使える英語1言..「I know.」(そうなんだよね/本当だよね)人の言う事に同意する時に使います。
posted by Lara Lara at 00:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 洋画・洋楽・洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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