2005年11月30日

洋書「Digital Fortress」by Dan Brown



 こんばんは。

 今日は今読んでいる洋書を紹介します。大好きな「1984年」の本は少しお休みしてます。前この本を使って単語帳を作っているというお話を書きましたがあれも少し休憩です。

 なんせ怠け者なので、また気が向いたときに再開します。と言っていると絶対やらないので、今使用している「240 Vocabulary Words 3rd Grade Kids Need to Know」のテキストを終えたらまた単語帳づくりをすこ〜しづつやります。

 とはいえ、「240 Vocabulary〜」のほうも3日前にやったきりです。このブログを書き終えたら1レッスン(しょうがないので?)やります。

 話がそれましたが本題です。

 Dan Brownは「The Da Vinci Code」の著者です。

 「Digital Fortress」も同じく暗号解読(Code Breaking)ものですが今度はコンピューターコードのお話です。

 あらすじはNSA(National Security Agency米国国家安全保障局)のTRANSLTRは暗号解読機。これに解読できない暗号はなかったが、ある時、一人のプログラマーがTRANSLTRも解読できない暗号を作るのに成功。この情報が世間に知れればアメリカの諜報機関を麻痺させてしまう。。。。

 まだ500ページ中70ページ目を読んでいるところなのでこれくらいしか分かりませんが、だんだん面白くなってきました。

 Dan Brownの作品は全部読んでいます。どれもとても面白く一気に読んでしまいます。

 「Angels and Demons」(The Da Vinci Codeの前編)、「Deception Point」があります。

 この著者の作品は殺人が起こり大体思いがけない人が犯人です。「The Da Vinci〜」最初に読み次に前編「Angels and Demons」を読みましたが、犯人はすぐ分かってしまいました。

 「Deception Point」は想像してた犯人とは違いました。

 「Digital Fortress」もまた思いがけない人が犯人だと思うので、登場人物が出るたび「こいつか?」と思いながら読んでいます。

 この作品の中で殺されたのは絶対解読できない暗号を作ったプログラマーです。冒頭で、すでに死んでいました。

 このプログラマーは日本人なのですがEnsei Tankadoという名でなんでこんな名前にしたのか不思議でたまりません。母親が広島で第2次世界大戦時被爆したという設定で本には”She became one of the hibakusha-the radiated people"と英語でも「hibakusha」となっていました。

 また他には日経新聞のことも書いてあり"The Nikkei Shimbun, the Japanese equivalent of the Wall Street Journal"「日経新聞−ウォールストリート・ジャーナルの日本版)とあり「お〜!」と思いながら読んでいました。

 日本語が洋書に出てくるとうれしくなってしまいます。

 Dan Brownの本は読み終わると色々な知識が身につくので、すごくためになります。

 彼はかなりいろんなことを研究していると思います。私なんか「よくこんなにも研究したな〜。かなりの時間費やしただろうに。」と考えるだけですごく疲れます。

 皆さんもぜひ読んでみてください。

今日の使える英語一言...「junk mail」(迷惑メール)

 
posted by Lara Lara at 23:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋画・洋楽・洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語圏の文化を知って英語を上達させよう!

 今日はゆったりしてリラックスした一日でした。

 会計・簿記の勉強もしっかりできました。だんだん少しづつですが理解しつつあります。

 ところで皆さん「お笑い」は好きですか?

 私は大好きです。アンタッチャブルやフットボールアワーなんか面白いですよね。今年の年末のM-1を今から楽しみにしています。小さい頃からお笑いファンなのでフットボールアワーの岩尾は他のコンビで活動しているときから知っています。でも前のコンビ名が思い出せません。誰か知っていたら教えてくださいね。

 当然のことながらアメリカの「お笑い」も大好きです。映画「オースティンパワーズ」のような馬鹿っぽい笑いが大好きです。

 アメリカの人気コメディーショウ「Saturday Night Live」なんかも好きでDVDも持っています。これはトム・ハンクス、エディー・マーフィー、マイク・マイヤーズ、アダム・サンドラーなどのそうそうたるコメディアンが出演していた番組です。

 アメリカに留学している時、時々スタンダップコメディーをテレビで見ていました。
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posted by Lara Lara at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

「完全に英語をものにする」って?

 こんばんは。昨日はしっかり睡眠をとったので、風邪がよくなりました。でもまだ気は抜けません。

 明日は仕事が少し楽なので、先の分までクラスの準備をしたいと思います。あと同僚から借りた英語の会計のテキストを読みます。

 以前ブログに書きましたが会計・簿記の基礎的知識が必要なレッスンがあるので頑張って読まなくてはいけないのです。

 とは言ってもレッスンの最後10分くらいで必要になるだけですが。

 生徒さんの前では「もうムズカしすぎる。。。分からな〜い!」と言っていますが、かなり楽しんで勉強してます!??いや、一応私が教師なのですが。。。。

 今日はこのブログの名にもある「英語を完全にものにする」ということを考えたいと思います。続きを読む
posted by Lara Lara at 03:14| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

早く風邪よくなーれ

 昨日は体調がすごく悪く早く寝ました。私の行っているジムで最近夜遅いボクササイズのクラスができたのでそれに昨日行きたかったのですが断念しました。

 今日はすこし気分がよくなりました。でも今日は家でおとなしくしておきます。

 私が今やっている「240 vocabulary words 3rd grade kids need to know」はとても役に立ちます。今はLesson13まで終わりました(全24レッスン)

 この中で覚えた単語"lurk"。これは「潜む・待ち伏せする」という意味です。この単語はブッシュ大統領の演説を聞いているときに出てきました。

 もう一つは"slosh"。「パチャパチャ(水などが)はねる」という意味です。splashと同じ意味です。この単語は今読んでいるDan Brown著「Digital Fortress」の中に出てきました。
Dan Brownは「The Da Vince Code」を書いた作家です。

 勉強した単語が出てくるとうれしいですよね。また頑張って勉強しようという気になってきます。



今日の使える英語一言...「I'm coming down with a cold」(風邪気味です。)…"I'm coming down with something"のほうも良く聞きます。風邪なのか何か分からないけど体調が悪くなっているときに使います。
posted by Lara Lara at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

「となりのサインフェルド(Seinfeld)」



 今日はせっかくの休みなのに、喉が痛くて体の調子が悪いので家でゆっくりしています。

 米国ドラマ「となりのサインフェルド(Seinfeld)」のDVDを見ています。大好きなSitcomです。SitcomとはSituational Comedyの略で30分のコメディードラマのことです。

 アメリカに留学していた時に見ていて、最初留学したての頃は内容が理解できないこともありつまらないドラマと思っていましたが、留学が留学6ヶ月目くらいから内容が理解できるようになり、それ以来ずっとファンです。

 このドラマは8年前くらいに終わりましたが、アメリカに旅行するたびに夜中のrerun(再放送)を楽しみに見ていました。

 主人公はJerry Seinfeldというコメディアン。役の中でも自分自身を演じています。他の登場人物はElaine, George, Kramer。Kramerは頭がおかしいJerryの隣人です。とても面白いキャラクターです。

 個人的に好きなのはGeorgeです。彼は職がなくて、けちで、ちびで、はげ。みんなの嫌われ者です。でもそれが可笑しくてとてもいいです。

 このドラマの会話はウィットに富んでおり、またアメリカ文化に触れるのにとてもいいドラマだと思います。
 
 使える表現がたくさんで教材には最適だと思います。

 DVD−Box2,3を持っていて、ずっと字幕なしで見ています。

 全て見終わったら英語の字幕を出して音読の練習をします。

今日の使える英語一言...「Go Ahead」(どうぞ)…相手に何かを促すときに使います。
posted by Lara Lara at 17:14| Comment(2) | TrackBack(3) | 洋画・洋楽・洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Nintendo DSで脳を活性化しよう!!!

 こんばんは。明日は休みなので、夜更かししています。

 今週は水曜・金曜休みなのでなんかあまり調子がでません。連休はいいですが、一日おきの休みはかえってだらけてしまいます。

 Nintendo DSの「やわらかあたま塾」のソフトをアマゾンで注文して昨日届きました。IQテストで出るような問題などがあり楽しく脳を活性化することができます。

 12月29日に「もっと脳を鍛える大人のトレーニング」が発売!
 今度は前回の計算や音読ではなく漢字書取、四字熟語、名曲演奏なのがあるそうです。

 これは絶対脳だけでなく常識として必要なので買います。

 後もう一つ来年の1月26日に英語が苦手な大人のDSトレーニング「えいご漬け」がでます

 英語を聞いてディクテーション(書き取り)をしたり英語のトレーニングが出来るんです。
 
 楽しみながらリスニングが鍛えられるのでおすすめです!

今日の使える英語一言...「I'm out of it today」(今日はボーとしている/なんかおかしい)…いつもはそんなことないのにうっかりしたり、集中力がないときなどに使います。
posted by Lara Lara at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

英語はリズム感が大事(かな??)

 こんばんは。

 今日はi-podのpodcastでnewsweek on airを聞いていました。

 その中で私の好きな作家Frank McCourtのインタビューと新書の紹介がありました。

 Frank McCourtはピュ−リツァ−賞受賞「Angela's Ashes(アンジェラの灰)」を書いた作家です。

 新作は「Teacher Man」というタイトルだそうです。

 またアマゾンで注文しよう。

 明日は勤労感謝の日ですね。

 明日は休みなので友達とまたジムに行きます。「ビギナーステップ&筋コン」のクラスに参加します。このクラスは踏み台昇降を使ってエアロビをするんです。

 すごく楽しいですよ。エアロビは昔からちょこちょこやっていることもあって、ちゃんと先生についていっています。

 それに脳活性化の訓練を細々ながら続けているので、それでステップを覚えやすくなったのかな?

 エアロビはステップを記憶して実際体を動かすので、すごく脳の活性化にいいんですよ。

 友達は初心者と言うこともあり全然ついていけなくて、それを見てるのもおかしくて楽しいですわーい(嬉しい顔)

 よくクラスの後でからかっています。

 「なんであんなにリズム感よくステップが踏めるの?」と聞かれるのでいつも「あれは才能。生まれ持ったものだよ」と冗談を言っています。

 本当のところは分かりませんがふらふら

 英語の発音・イントネーション習得もエアロビ同様リズム感が大事だと思います。

 リズム感のないネイティブもいるので母国語を習得するのにリズム感は必要ではありません。

 ただ外国語はある程度リズム感がある人のほうが音・イントネーションを取りやすいのではないでしょうか。

 だからといってリズム感のない人がきれいな英語を話すことは不可能といっているのではありません。

 あまりリズム感がないかな?と言う人はJazz Chantsがおすすめです。

 ジャズのリズムで英語を読む練習をします。

 この練習でリズム感を良くすることができると思います。

 歌を歌うのもいいですよね。しかし歌はほんの時々Eminemなどを聞いているとrhyme(韻)を踏む関係で単語のイントネーションを変えていることがあります。

 後メロディーの関係上、普通話すときにはつなげる部分も切ったりしているので気をつけなくてはいけないことはありますが。

 皆さんもjazz chantsや歌で発音練習をしてみては?



今日の使える英語一言...「I'm going home and crashing out」(家に帰って”バタンキュ−”)…すごく疲れてすぐ寝ることをcrash(out)と言います。
posted by Lara Lara at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の勉強

 こんばんは。本格的に寒くなりましたね。

 今日は久しぶりにi-podのpodcastでCNNとNewsweek on airのニュースを聞きました。

 やはりCNNは難しいですね。ちょっとこれからたまっている分(毎日更新しているので)気合を入れて聞きたいと思います。

 最近、いろいろ英語のサイトやブログを読んでいて、「リスニングをよくするには発音を良くする」と書いてあるのを目にします。発音できない音は、聞き取れないと言うことは昔から知っていましたが、少し発音の練習をしてみようと思いました。

 今日さっそく学校にある発音ビデオ教材を借りてきて、30分くらい見て発音練習していました。

 今までこういうことは私には全く必要ないと思っていましたが、少し心を入れかえ発音練習や基礎練習をやっていきたいと思います。「240 Vocabulary words kids need to know」小3用のテキストをするのもその一環です。

 それと同時にCNNのニュースを聞いたりして難しいこともやっていきます。私は飽きっぽいのでいろんなことをしていないと駄目なので。後、仕事上難しい英語も必要になってきますし。

 昨日 http:www.pbs.org と言うサイトを発見。いまいち何のサイトか分かりませんがそこでJim Lehrerと検索すると「A newshour with Jim Lehrer」のインタビューページが出てきます。

 これは著名人をJim Lehrer氏がインタビューするというテレビ番組です。

 昨日はクリントン前大統領がスキャンダルやアメリカ経済について話しているインタビューを聞きました。

 オーディオとスクリプト付きなので、英語の勉強に最適です。上級者の方におすすめです。

 スクリプトを見ず今のところは頑張って聞いています。

 意味は大体とれますがシャドーイングをしてみたら、ついていくのに必死で早口になると、意味が分からなくなってしまいました。

 でもこれよりpodcastのCNNのほうが難しいです。こういう難しいものを聞くと自分の英語がまだまだだと言うことを痛感します。

 かんばるぞ!!!


今日の使える英語一言...「I'm afraid so」(残念ながらそうです)…相手が言ったことに対して言う言葉
posted by Lara Lara at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

映画「Million Dollar Baby」



 こんにちは。

 「ミリオンダラーベイビー」見ました。音読の練習をこの映画でしていたのですが、最後30分あまりにも悲しいのでしゃくり上げながら泣いてしまい音読どころではありませんでした。

 あの映画はあまりにも悲しくてつらすぎるので、もう見たくないです。

 この映画を見た同僚が主演のヒラリー・スワンクがもう一つ悲劇のヒロインを演じている映画「ボーイズドントクライ」という映画の話をしてくれました。もう話を聞いただけで悲しくなったので、その映画も見たくないです。

 「ひょっとして彼女はこんな悲劇のヒロインしか演じないのかな?」と思いIMDb( http://www.imdb.com )で彼女の主演映画を調べてみました。

 そしたら彼女米国ドラマ「ビバリーヒルズ青春白書(Beverly Hills 90210)」に出演していました。Carly Reynoldsという役でした。

 ちょっと普通の役をしていてほっとしました。

 IMDbは全ての俳優の情報があります。もしハリウッドスターのことが事細かに知りたければここのサイトに行くといいですよ。

posted by Lara Lara at 11:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋画・洋楽・洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

この前注文したボキャブラリーのテキスト来た〜



 こんばんは、今日は仕事が休みです。

 昨日は、夜更かしをして映画「ミリオンダラーベイビー」を英語の字幕を出して、音読の練習をしていました。30分ぐらい練習していましたが、口が疲れました。

 今日の午前中、アマゾンで注文したボキャブラリー本「240 Vocabulary Words Kids Need To Know」がやっと来ました。箱を開けてみたら思ったより薄いテキストでした。

 さっそく3rd Gradeをやってみました。1レッスンにつき単語10個。全24レッスン。構成は最初単語の説明。もちろん英語で説明してあるので、これは同意語なども一緒に覚えれます。

 文の穴埋めなどのエクササイズ。それにトピックを与えられて学習した単語を使用し手紙などを書く練習もあります。単語が楽しく学習できます。

 今日はひとまずレッスン2までやりました。

 小学校3年生用なのでさすがに10個中8つの単語は知っていますが、それでも単語の使い方を知るうえでいい勉強になります。

今日の使える英語一言...「Never mind」(まあ、いいよ)…なにかあきらめるときに使います。
posted by Lara Lara at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

今日の出来事

 こんばんは。今日は特に何も勉強しませんでした。

 今日は出勤しましたが普通水曜日は休みなので、レッスンも1コマしかなく事務仕事をしながら明日のレッスンの準備をしていました。

 お昼2時間は、新任のオーストラリア人と一緒に外国人登録証を取りに市役所に行き、銀行口座を開設して最後に携帯を買いました。彼女はやっと携帯を手にして、とてもうれしそうでした。

 後は会計の本を英語で読んでいました。プライベートレッスンで会計・簿記などの知識が必要なレッスンがあるので、少し勉強していました。こういうレッスンは準備が大変ですがこちらもいい勉強になります。

 今日はうれしいことがありました。高校生の生徒が信州大学を推薦入試で受かったと報告してくれました。この子はいつも努力して頑張っている子で、それをずっと見ていたので、その努力が報われて本当にうれしかったです。

 一応、それでもセンター試験はしっかり勉強して受けるみたいです。私が「えらいねー。私だったらもう試験受けないで、遊びほうけるよ。」といったら同僚に「そんなこと考える人は、もともと推薦に受からないから。」と言われました。そのとおりですね。

 この子を見習って私も英語学習頑張ります。

今日の使える英語一言...「Seriously?」(マジで?)
posted by Lara Lara at 01:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

「チャーリーとチョコレート工場」Charlie and the chocolate factory

 今日は時間があるのでもう1つ日記を書きたいと思います。

 先ほどJohnny Deppが大好きと書いたので「チャーリーとチョコレート工場」について話したいと思います。

 映画は残念ながらまだ見ていませんが、彼はMr.ウォンカ役にぴったりですよね。

 私は本も読んだことがありますし、昔の映画も見たことがあります。

 私がこの本を読んだのは小学5年生のとき、日本題は「チョコレート工場の秘密」でした。

 当時、私は本を読むのがあまり好きではありませんでした。学校のクラス文庫にこの本がありました。放課中、なぜかすごく退屈していたので、チョコレートが好きという単純な理由で、「まあ何もすることないから読むか」という感じで読み始めました。

 ところが初めから物語に引き込まれ、授業中も次どうなるのか待ちきれず、ずっとソワソワしていました。

 クラス文庫は授業中は本棚に戻さなくてはいけないので、誰かにその本を取られるといけないと思って、他の本の後ろに隠したりしていました。

 そして2年前、原書を読みました。もちろん子供の頃のような胸が躍る感じはなかったですが、それでも楽しめました。

 この本はRoald Dahl著で子供の本なので、英語はとても簡単です。単語もそんなに難しいものはでてきません。Dahlはとても有名な作家でした。その他「Matilda」「James and the Giant Peach」「The Witches」など楽しい本を書いています。


posted by Lara Lara at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画・洋楽・洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 映画 映画

 この前の日曜日に実家に帰って「宇宙戦争」「ミリオンダラーベイビー」「オペラ座の怪人」のDVDを借りてきました。

 今日「宇宙戦争」見終わりました。いろいろな生徒の人から映像が古いと聞いていたので、そうやって頭に入れて見るとまあまあ楽しめました。

 あの物語は昔ラジオドラマで放送されてあまりにもリアルなので、実際それを聞いた人が、本当に宇宙人が侵略してきたと思ったらしいです。

 字幕なしで見ましたが、あまり台詞がなかったので、そんなに勉強にはなりませんでした。

 映画は父親が好きで、物心ついた頃から見ていました。小学校の頃、家族でよくビデオを見ました。VHSではなくVHDがうちにありました。VHDは広く普及される前にレーザーディスクに取って代わってしまいました。

 よく見たのは、スターウォ−ズです。何回も何回も家族で見ていました。小学校5・6年生の頃でした。

 そこで英語が分からないなりにも「Oh, I see.」「Don't worry.」など簡単な表現は耳から覚えました。

 中学の頃は映画が大好きで毎月映画雑誌「ロードショウ」「スクリーン」を買って友達とよく好き映画の話、俳優の話をしていました。

 俳優の名前を数え切れないくらい覚えビデオレンタルばかり見ていました。

 どんな映画、俳優でもすぐ言えたので、なかなか名前の思い出せない親からよく重宝されました。

 今好きな俳優はJohnny Deppです。「パイレーツオブカリビアン」ですっかりファンになってしまいました。

 彼は1987年に米国ドラマ「21 Jump Street」という番組でアイドル的存在でとても人気がありました。

 私は高校1年生の夏に学校からアメリカ短期研修に行って、テキサス州のホストファミリーの家で、ストーリーは全く分かりませんでしたが1回この番組がやっていて心ワクワクさせながら見た覚えがあります。

 映画「エルム街の悪夢」に出ていたのをご存知ですか?確かこれが映画デビュー作ではないのでしょうか。

 キーファー・サザーランドと同じでそんな強烈なファンではなかったですが、ずっと好きで今は大ファンです。

 かっこいいのもありますが、私は「パイレーツオブカリビアン」の話し方がすごく気に入って、ファンになりました。彼の話し方は、少し独特ですよね。

今日の使える英語一言...「I put my mac down on it.」(それをするために努力して頑張るよ)
posted by Lara Lara at 23:27| Comment(0) | TrackBack(3) | 洋画・洋楽・洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の学習

 こんばんは。

 今日は「1984年」のAudio Bookを通勤で聞いて、単語10語を単語帳に書き込みました。

 分からない単語が結構あるので、単語帳が完成するまでどれくらいかかることやら。

 「1984年」を最近ずっと聞いているので、右脳活性化の練習はこれでずっとしています。さすがにニュースと違って物語なので、映像化しやすいです。

 11時間40分くらいの長さのAudio Bookですが、今は後、1時間で終わります。

 今聞いているところは物語の中でとても重要なところです。結末を知っているので、そこで述べられていることが結末とどのようにつながっていくかが分かるので、また前回読んだ時とは違う楽しみ方が出来ます。

 この物語は暗い話なので、いつも電車の中でつらそうな顔をしながら聞いてしまいます。

 このAudio Bookが聞き終わったら違う本で映像化の練習をしたいと思っているのですが、きっと結局また「1984年」を聞いてしまいそうです。

 今度聞くときは2倍速で聞きます。

今日の使える英語一言...「He is something」(彼はたいしたものだよ)…人や物が賞賛に価するときに使います。
posted by Lara Lara at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

Frankie J "The One"



 先日アマゾンで頼んだFrankie Jの「The One」というCDが今日届いていました。

 さっそく聴いてみました。良かったです。前ブログにも書いた「More than Words」はやはり何回聴いてもいいです。

 曲はR&Bでバラードが多いです。

 Frankie Jはアメリカ人ですが、両親がメキシコ人なのでスペイン語の曲も入っていました。
 
 DVDにはビデオクリップやN.Y.でプロモーションをしている様子などが収録されていました。

 Dual Diskで表がDVD、裏がCDというものでした。CDの面は私のコンピューターでもオーディオでも再生できませんでした。Dual Diskは再生できないプレーヤーもあるみたいです。でもどんなオーディオだったら再生できるんでしょうね。

 DVDにアルバムの曲が全て入っていますから特に問題はないのですが、CDではないのでi-podに入れることが出来ませんでした。残念...。

 Frankie Jはどっちかと言うとテノールです。私は低い声より高い歌声のほうが好きです。一番好きな声はジョージ・マイケルの声です。ジョージ・マイケルはワムの時代から好きでした。クイーンのフレディー・マーキュリーの声も高音でいいですよね。

 そういえばこのアルバムの中でジョージ・マイケルの「Everything She Wants」のサンプルを使っている曲がありました。

 美しいメロディーのバラードが好きな人にはおススメです。是非聴いてみてください。

今日の使える英語一言...「That singer is completely off-key.」(あの歌手は全くの音痴だ)…Frankie Jの事ではないですよ。He really can sing.
posted by Lara Lara at 01:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋画・洋楽・洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

お気に入りの映画「ドグマ」−聖書を勉強しよう−

 こんばんは。今日は私が好きな映画を紹介したいと思います。

 ケビン・スミス監督の「ドグマ(Dogma)」と言う映画です。



 マット・デーモン/ベン・アフレック/セルマ・ハエック/クリス・ロックなどが出演しています。

 マット・デーモン、ベン・アフレックは天国から追放された天使。この天使たちが天国に帰る道をひょんなことから見つけてしまいます。しかしこの天使たちが天国に帰るとこの世界が滅亡してしまうので、それを天国にいるものが人間と一緒に阻止しようとするというお話です。

 キリストに黒人の使徒がいたり、神様が女だったり。カトリック教徒の監督のブラックユーモアがたっぷりです。カトリック教徒にはかなりの反感を買った映画です。

 マニアックな映画だと思うので皆さんが気に入るかどうか分かりませんが一度見てみてください。

 後、キリスト教の知識がないと分かりづらいかもしれません。私はキリスト教の学校に通っていて、毎週聖書の勉強をしていたので、楽しめました。もともと少し風変わりな映画が好きということもありますが。

 ケビン・スミス監督の映画は大好きで、「モールラット」「ジェイとサイレントボブの逆襲」もおススメです(「ドグマ」が気に入った人には)。「チェイシング・エイミー」など少しメジャーなものもありますがあまり彼の作品でメジャーなものは好きではありません。
プロデューサーをした「グッドウィルハンティング」は別ですが。

 「ドグマ」もそうですが、時々映画ではキリスト教に関係したことが出てきます。

 キリスト教などに関する映画はもちろんのこと、

 例えば「ロッキー4」ではロッキー(小柄)がロシアのイワン・ドラゴ(大柄)と戦うときコメンテーターが「ダビデとゴリアテを見ているようです。さてそのとおりになるのか」のようなことを言っていました。

 ダビデ(子供)とゴリアテ(巨人)はキリスト教の話です。ダビデ(後にダビデ王になる)は子供の頃イスラエルの土地を荒らすゴリアテを退治しようとします。巨人ゴリアテはまだ子供のダビデを見て「お前に俺が倒せるものか」と笑ってみせます。しかしダビデは結局、石を一投げしてゴリアテをいとも簡単に退治しました。

 他には「ダイ・ハード3」。運悪くマクレーン刑事(ブルース・ウィリス)と事件に巻き込まれたゼウス(サミュエル・L・ジャクソン)に犯人が言います。「おまえは爆弾から市民を助け善きサマリア人気取りか」(この台詞は正しくありませんがこのようなことを言っていました)と言いました。

 善きサマリア人(Good Samaritan)も聖書に出てくる人です。

 ある人が追いはぎに襲われました。そこに祭司が通りましたがその人の助けを無視して通り過ぎました。他の人も同じです。しかしあるサマリア人がそこを通ったときその人の怪我の手当てをし宿に連れて行きお金も払って助けてあげました。追いはぎにあった人はサマリア人とは敵対していた民族でした。

 この話から隣人を助ける心の優しい人のことをさすようになりました。

 アメリカにはGood Samaritan Lawと言う法律があります。これは例えば道端で倒れた人がいてその人を手当てした人が(医者などの時)手当ての仕方が悪く死んでしまうと訴えられるケースがあります。そういう率先して人助けた人が責任を問われないようにして人助けを奨励するための法律です。

 こういうことは別に知らなくても映画は見れます。しかし聖書について知っているとさらに映画が興味深く見れるようになると思います。

今日の使える英語一言...「No wonder」(どうりで)
posted by Lara Lara at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画・洋楽・洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

今日の学習

 こんばんは。寒くなってきましたね。冷え性なので冬はつらいです。My blood circulation is terrible.(血流が悪い)ので足が冷えてます。今からもう春が待ち遠しいです。

 今日は生徒の方がケーキを持ってきてくれました。先週の土曜日は昔、生徒だった台湾の人が銀座の生チョコを持って遊びに来てくれました。

 とてもうれしいのですが、なんか全然ダイエットが進まなくて困ってしまいます。

 自制心を働かせて我慢しなくてはいけないのですが、どうしてもあると食べてしまいます。

 ダイエットも英語の勉強も忍耐力が必要ですね。

 今日もまた「1984年」のAudioBookを通勤行き帰りで聞きました。右脳活性化のための練習もしなくてはいけないのですが、どうしてもストーリーが面白くてそちらの方を聞いてしまいます。

 明日はi-podでニュースをちゃんと聞きたいと思います。

今日の使える英語一言...「It's freezing.」(冷え込む寒さだね)…すごく寒いときに使ってください。
posted by Lara Lara at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

私の単語増強法Part2−怠け者のみんなのために(For all the lazy people out there)ー

 怠け者の代表者として私のような人がどのように単語を増強したらいいかを教えます。


 膨大な単語は覚えれませんが少しずつなら確実に覚えれます。

 1.単語集・表現集の本で学習する。

 まずは受験で使うような単語本はだめです。絶対すぐ飽きます。

 なんか楽しそうなこれなら続けられそうかなというものを選んでください。

 これでなら完全に勉強できると思える本です。

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posted by Lara Lara at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

私の単語増強法


 以前10月22日に紹介した本「1984年」を使って単語の勉強を昨日からスタートしました。

 i-podでpodcastの英語ニュースで単語を覚えようと思ったのですが、ニュースは右脳活性化のために使っていて、ニュースを映像化することに集中するためにこれで単語を覚えるのはやめました。

 分からない単語10個づつその単語が入っている文と英英辞典の定義と一緒に書きこんでいます。

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posted by Lara Lara at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

いいボキャブラリーの本を見つけた♪♪

 こんばんは、せっかくの休日ですが、あいにくの雨ですね。

 昨日はOUTBACKというオーストラリアレストランに同僚と行きました。私はお肉が大好きでそこのレストランは大きいオジーステーキが食べれるのでいいですよ。

 このレストランはオーストラリア人からしてみるとアメリカ風らしいです。

 
 先週、これだ!というボキャブラリーの本をインターネットで見つけました。

 Linda Ward Beech著の「240 vocabulary words kids need to know」と言うアメリカ人の小学生向けのテキストです。

 最初見た時は「こんな小学生のテキストなんて」と馬鹿にしていたのですが。6年生用は分からない単語が結構ありました。

 少しショックでしたが、もともと語彙力がないと感じていたので気を取り直し、さっそく3年生・4年生用をアマゾンで購入しました。

 いろいろアクティビティーがあって単語の意味を知るだけではなく、使い方も楽しく学べるようになっています。

今日の使える英語一言...「It's pouring.」(大雨だね。)

posted by Lara Lara at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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